治らない思春期ニキビに!おすすめ市販の洗顔料3選&正しい洗顔方法


あなたが、小学生、中学生の場合、
「いくら洗顔をしてもニキビが治らない。」
「周りの同級生にはニキビがないのに、私だけなぜ?」
とお悩みではないでしょうか?

思春期ニキビは、早い人で小学生の頃からできてしまいます。
管理人がはじめてニキビができたのは小学4年生の時でした。

管理人もそうでしたが、
ニキビができると「顔をしっかり洗わなければならない」
と必要以上に洗顔してしまう人が少なくありません。

私は、必死で洗顔したせいで、顔が真っ赤になってしまい、
当時、男子に「お前の顔、今日はさらにひどいな」と言われたことがあります。

思春期ニキビに限らず、ニキビができたら「正しい洗顔方法」を行い、
あなたにあった洗顔料を選ぶことが大切です。

思春期ニキビの洗顔方法

思春期ニキビ 洗顔方法
洗顔方法は思春期ニキビも大人ニキビも同じです。

1:洗顔料を泡立てネットなどを使いしっかりと泡立てる。
2:泡で顔を洗う。絶対にこすらない。
3:しっかりと泡を洗い流す。(洗い流すときもこすらない)

ニキビが顔中にできてしまうと、何回も洗顔したいし、
こすって洗いたいという衝動に駆られることもあるでしょう。
しかし、こすると出来ているニキビの炎症をさらに悪化させてしまい、ニキビ跡になってしまう場合も少なくありません。

洗顔は、「やさしく・ていねいに」を心がけて行いましょう。

思春期ニキビにおすすめの市販の洗顔料

ニキビケア商品には高い商品も多くあり、思春期ニキビに悩む学生たちにとってはなかなか手が出せないものが
おおいものです。そこで、ニキビラボでは、思春期ニキビにおすすめの市販の洗顔料のアンケートを行いました。

ここでは、みなさんの「思春期ニキビにおすすめの市販の洗顔料」をご紹介します。

ノブ A アクネフォーム 洗顔料 860円

 おでこや鼻、顎にニキビがたくさん出来ていましたが、NOVの洗顔フォームを子使用してからニキビの量が減りました。特に、おでこのニキビが驚くほど減りました。特に、白ニキビが出来なくなったので、良かったです。

【おすすめポイント】
NOVの洗顔料は、学生でも購入出来る程度の価格帯だと思います。また、洗顔フォームだけでなく、ニキビ予防用の化粧水や保湿ジェルもあります。洗顔フォームだけでは、ニキビ対策が不安な人やきちんとスキンケアしている人にもオススメです。

またノブには、マイルドピーリング作用のあるノブACアクティブウォッシュも販売されています。
ノブACアクティブ詳細はこちら→

おでこやあご、鼻の下の部分に出来ていたニキビが、この洗顔料を使い続けることでなくなりました。さっぱりした使用感の洗顔料なので、顔の余分な油分をスッキリと落としてくれます。泡立ちも良くてクリーミーな使い心地の洗顔料です。

【おすすめポイント】
敏感肌用の洗顔料なので、低刺激で敏感肌の私でも肌が荒れずに使えました。ニキビが出来やすくて敏感肌の方におすすめです。

クレアラシル ニキビ対策薬用洗顔フォーム 540円

使用を始めて、1~2週間で額の赤いニキビが増えなくなりました。ほほや口元に新しくニキビができないようになりました。1ヶ月を過ぎた頃から額のニキビが平らになってきて、半年を過ぎた頃に、ようやく顔のニキビが消えました。

【おすすめポイント】
私は額を中心として赤いニキビがたくさん顔にできてしまい、皮脂が多く、脂っぽい状態が続いていましたが、クレアラシルの洗顔料の使用と、洗顔後のローション、クリーム(いずれもクレアラシル)によって綺麗に跡も残らず治りました。

この洗顔料のおすすめポイントは、価格が安価で、洗顔時に肌に対して刺激が少ないにも関わらず、洗顔後の爽快感がしっかりあることです。

ニキビが治り、また、ニキビができにくい肌になりました。少し肌がつっぱる感じがありましたが、それは毛穴が引き締まった証拠だと思います。肌が少しつっぱる感じがあったため、肌がツルツルしているように見えました。

【おすすめポイント】
クレアラシルの洗顔フォームのおすすめポイントは、しっかりと汚れが洗い流せて、洗顔後にさっぱりすることです。顔に汚れが付着していると毛穴に汚れが詰まってニキビができてしまいますが、この洗顔フォームは洗顔中にしっかりと顔の汚れを落としてくれる感覚がありました。思春期の頃は、顔の皮脂が多く分泌されるため、余分な皮脂を洗い流してくれる感じもいいです。

Acnes(アクネス) 薬用毛穴すっきり粒つぶ洗顔 702円

洗い上がりもスッキリでニキビの治りも早かった気がします。
当時部活動をしていて汗や砂汚れもニキビの原因だったと思います。
アクネスは油汚れだけじゃなく砂や汗もしっかり洗えて洗い上がりもスッキリだったので洗顔するのが部活帰り1発目の行動でした。

【おすすめポイント】
洗顔料がクリームタイプと粒つぶのスクラブタイプがあり、私はずっと冬以外はスクラブタイプを使っていました。
季節や肌の調子や汚れ具合によって使い分けれるのも気に入っていた点の一つです。また匂いもシトラス系なのですごく爽やかです。
そしてなによりコストパフォーマンスの凄さがリピートに繋がりました。

額に頬、鼻の頭に顎と、赤くて2~3㎜もあるニキビが毎日いくつも出来ていました。
どの洗顔料を使っても突っ張っていた肌が、この洗顔料だと潤ってしっとりするようになり、ニキビの赤味も引いて痕にならず治りました。

【おすすめポイント】
敏感肌でも大丈夫な無添加ですし、余計な皮脂は落として必要な皮脂・潤いは保ってくれます。全く肌が突っ張りませんし、肌トラブルも起きにくいです。

最大のポイントは、この洗顔料をパックとしても利用できる事です。500円玉位の大きさを手に取って手の平で顔を包み込むように優しく伸ばし、10分程置いておきます。
それから洗顔と同じようにぬるま湯で洗い流すと、肌がツルツルしてくれます。朝はパックのみ、夜は洗顔と使いこなせばニキビも治りやすくなります。

市販商品でも肌に合えば効果的

市販商品では、ニキビに効果がないのでは?と思われがちですが、市販商品で安くても、それぞれの肌に合う洗顔料であれば、
ニキビの悪化を防いだり予防することは可能です。

市販の洗顔料をいくつか試してみるのも1つの手です。しかし、あまりにもニキビがひどい場合は、
洗顔料だけでニキビを治そうとするのではなく皮膚科を受診しましょう。

市販商品が肌に合わない場合は通販商品も検討してみよう

市販商品の洗顔料が、どうしても肌に合わない場合は通販の洗顔料も1度検討してみましょう。
通販の洗顔料はどうしても市販商品よりも高めで手が出しずらいですが、商品によっては返金保証があったり、
お試し価格で安く試せる商品もあります。

ノンエー

ノンエー 口コミ

中でも管理人おすすめの洗顔石鹸は、ノンエーです。
管理人がノンエーを使用したところ、10日ほど経った頃でしょうか。
いつのまにか、プツプツとした湿疹がなくなり、「赤ニキビの炎症」が治まっていました。
ノンエーには、
「グリチルリチン酸ジカリウム」が配合されており、
「グリチルリチン酸ジカリウム」には「ニキビの炎症を抑える」作用があります。
プロアクティブ+などに使用されている有効成分「サリチル酸」より刺激が弱く、
敏感肌の人にもオススメの成分です。

管理人のノンエー口コミはこちら→

ノンエー詳細はこちらをご覧ください→

プロアクティブ+

次に、思春期ニキビで1番の人気は「プロアクティブ+」です。
正直、合う人と合わない人の差が激しい商品だとは思いますが、管理人が思春期の際、
ニキビに悩んでいる友人たちは、プロアクティブを使って、ほとんどニキビが綺麗に治ってしまいました。

残念ながら、敏感肌の管理人には、効果はありませんでしたが、1度試してみて損はない化粧品だと思います。
また、部活動などをしている男女には、洗顔1本で、化粧水がいらない「ファーストクラッシュ」もおすすめです。
ファーストクラッシュについては以下の記事をご参照ください。
ファーストクラッシュの口コミ|アクネ菌を洗顔で殺菌!増殖を予防

プロアクティブを使用したみんなの口コミ

・フェイスライン、口回りに出来るニキビに悩んでいました。半信半疑で使っていましたが、だんだんニキビが出来にくくなりました。使用感も思ったよりマイルドで続けやすかったです。
(女性/ねここさん)
・20歳頃を過ぎてからホルモンバランスの乱れでどんどん肌荒れしていきましたが、こちらの商品を使い始めてから明らかに吹き出物が減っていき出来にくくなりました。
(女性/あーちゃんさん)

プロアクティブ+の口コミをもっと見る→

プロアクティブ詳細はこちら→

まとめ

思春期ニキビの洗顔料は、安くて効果があるものが1番です。そのため、市販の洗顔料で効果がある洗顔料を見つけた人は、とてもラッキーです。
残念ながら、市販の洗顔料が肌に合わなかった人も、プロアクティブを使用して良くなったという友人を管理人も、多数見てきました。

しかし、管理人のように市販もプロアクティブも効かないという肌質の人も中にはいるでしょう。
その場合は、洗顔料は肌に優しいものを使用し、皮膚科でニキビ治療を行うことが1番です。

思春期ニキビは、ホルモンバランスがアンバランスの為、できるものです。
思春期ニキビを自力で治そうとする人もいたり、親御さんに「それくらいで皮膚科に行かなくていい」と言われる人もいるでしょう。
しかし、酷くなって跡になってしまってからでは遅いのです。皮膚科のニキビ治療薬などは、風邪で病院に行くときの値段と大差はありません。

どうしてもニキビが気になる。治らないという人は、まず皮膚科を受診しましょう。

皮膚科での治療方法の詳細は以下のページをご覧ください。

皮膚科でのニキビの治し方→


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