生理中、顔中ニキビだらけに!3つの原因と簡単にできる予防対策とは?


 

「生理前、生理中になると、顔中、ニキビだらけになって憂鬱。」

 

「生理中は、必ず、あごに大きなニキビができる。」

 

生理前後の、ニキビの悩みは女性特有のものですよね。

 

私も、毎回、生理前後には、ニキビが多くなり、

ブルーになるものです。

 

今回は、

生理中に、ニキビが大量に発生する原因と、

実は自分でできる簡単な解消・予防方法をご紹介します。

 

洗顔しすぎて、ニキビが悪化

実は、私は超脂性のニキビ肌。

生理中は、特に顎に大きな赤いニキビができて憂鬱でした。

 

そこで、

単純に、肌の脂を減らそう!

 

と一生懸命、洗顔したんです。

 

すると、逆に赤いニキビがさらに、炎症をおこし、

新しいニキビが、顔中に発生してしまいました・・・

 

生理中の顔への刺激がニキビを悪化させる

実は、生理中の肌は、とても敏感です。

 

もともと、肌が敏感な生理中。

肌を刺激するような洗顔を繰り返すと、

「肌のバリア機能」を、さらに低下させ、

どんどん菌や刺激に弱い肌に。。。

ニキビや、肌荒れを引き起こす原因となってしまいます。

 

生理中にニキビが増える3つの原因

生理前後に、ニキビが増える原因は主に3つです。

1.ホルモンバランスの乱れ
2.バリア機能の低下
3.乾燥or皮脂の過剰分泌

女性は、生理前後になると、ホルモンバランスが乱れてしまいます。

 

生理前後には、黄体ホルモンが増加します。

 

実は、黄体ホルモンが増えると、

高い抗菌作用のある「抗菌ペプチド」が減少してしまいます。

 

すると、アクネ菌などの、菌への免疫力が弱まってしまうので、

結果、肌のバリア機能が低下し、

菌や、刺激の影響を受けやすい肌になってしまうのです。

 

また、バリア機能が低下すると、

 

乾燥肌の人の場合、外部の刺激から肌を守ろうと、

 

肌は、角層を厚くして、結果的に、毛穴が詰まりやすい状態に。

 

逆に、もともと脂性の人の場合、

黄体ホルモンには、男性ホルモンに似た作用があるので、

皮脂の過剰分泌を招き、ニキビができやすい状態になってしまうのです。

 

生理中のニキビを予防するにはバリア機能の低下を防ぐこと!

生理前後のニキビを防ぐには、

肌のバリア機能の低下を防ぐことです。

肌のバリア機能を、自分で簡単に高めるには、

上手に化粧水を活用しましょう。

 

肌のバリア機能を高める有効成分として有名なのは、

「紫根エキス」です。

紫根エキスは、江戸時代からさまざまな肌トラブルに使用されてきました。

【紫根エキスの作用】

・ニキビの炎症を抑える
・殺菌作用
・ターンオーバー促進

生理中は、肌のバリア機能が低下し、
アクネ菌などの影響を受けやすくなってしまいます。

 

そこで、殺菌、抗炎症作用のある紫根エキスは、
わたしたち女性の強い味方となってくれます。

 

また、バリア機能が低下すると、
毛穴が詰まりやすくなってしまいますが、

紫根エキスはターンオーバーを促進してくれるので、
毛穴の詰まりを予防し、ニキビができにくい肌へと
導いてくれます。

 

この「紫根エキス」を配合した化粧水が、
オルビスクリアです。

 

あなたも1度は、聞いたことのある化粧水ではないでしょうか?

 

オルビスクリアには、紫根エキスだけではなく、

抗菌・抗炎症作用のある「甘草エキス」も含まれます。

 

ニキビ専用化粧水には、

「サリチル酸」が配合されていることが多いのですが、
刺激が強く、敏感肌の人には向きません。

甘草エキスに含まれる「グリチルリチン酸2K」は、

ニキビの炎症を防ぐ
消炎作用や、解毒作用がありますが、

サリチル酸ほど、刺激が強くなく、敏感肌の女性に選ばれている成分です。

 

生理前後のニキビにお悩みの方は、

1,296円で、トライアルセットがお試しできますので、

1度、試してみてください。

オルビス化粧水→

オルビスクリアの口コミは、以下の記事も是非、ご参照ください。

肌に負担が少ないニキビケア化粧水|オルビス・クリアの口コミ


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