ニキビができない肌になる!意外と知らない方法とは?


あなたは、
「どんなにケアをしてもニキビができる。」
「ニキビができない肌になりたい。」
などのお悩みはありませんか?

管理人も、小学生の頃から、
「ニキビができない肌になりたい!」と綺麗な肌に憧れている管理人です。

ニキビが、繰り返しできる人にとって「ニキビができない肌」は永遠のテーマですよね。

そこで、今回は「ニキビができない肌になる方法」について解説させていただこうと思います。

そもそも、ニキビができる人、できない人が存在するのか?

あなたは今までの人生で、「同じような食生活なのに、なんで私にはニキビができて、B子には全然できないの?」
と思ったことはないでしょうか?

正直、管理人は肌がそこそこ綺麗な友達に、
「せめて、あんたのような肌質なら人生変わったのに」とたびたび愚痴っていました。
今思えば、失礼な発言ですが・・・。

そうです。この世界には「常にニキビに悩まされる人間」「ニキビにそこまで悩まない」人間が存在するのです。
神様は意地悪です。

では、この両者の違いは、いったいどこにあるのでしょうか?

ニキビは遺伝する?

ニキビ 体質 特徴

いくら肌が綺麗な人でも、「食生活の乱れ」「ストレス」が限度を超えれば、
少なからず「大人ニキビ」はできるはずです。

しかし、
ニキビができやすい体質の人は、食生活をどんなに改善しても
「全くニキビが、治らない」
という人は珍しくありません。

そこで、「ニキビは遺伝」と考える人が多いようですが、
正確には「肌質が遺伝する」というほうが正しいようですね。

ちなみに、管理人の父親は「脂性」。母親は、「乾燥肌」です。

母親に似た弟は、「全くもってニキビができません。」
父親似の管理人は、「脂性で、思春期から大量のニキビで悩まされていました。」

しかし、脂性だった父親は、高校時代、多少ニキビはできたものの、
「お前のニキビみたいに酷いことは全くなかったなぁ」と言うのです。

ですから、肌質が遺伝しても、
ニキビに悩まされる場合もあれば、その逆もありえるので「遺伝」だけとは言い切れないのです。

ニキビができやすい肌質とは?

ニキビができやすい肌質の1つに「毛穴のおおきさ」があります。
毛穴が大きいと、ニキビができやすいと思われがちですが、
逆に「毛穴が小さい」と、皮脂や汚れが詰まりやすくニキビもできやすいのです。

その他の肌質として、「乾燥肌」が挙げられます。
肌は乾燥しすぎると、外の外敵から肌を守ろうと、角質が厚くなり結果、毛穴詰まりを起こします。
また、乾燥しすぎると、皮脂が足りず、必要以上に皮脂を分泌してしまうインナードライ肌にもなってしまいます。

乾燥肌で、ニキビができる方は、以下の記事も、是非、ご参照ください。
顔が乾燥肌でニキビができる人は、化粧水の選び方が間違っていた?

そして、最後はニキビの代表的な肌質と言われる「脂性肌」です。脂性の原因は、ホルモンのバランスによるものが多く不明な点が多いことが特徴です。
脂性の原因については、以下の記事に詳しく記載していますので、興味のある方は是非、ご覧ください。

脂性肌の原因 とは?|顔の皮脂過剰分泌の謎

ニキビができない肌にする方法とは?

では、ニキビができない肌にするにはどうすれば良いのでしょうか?
おおくのニキビに悩む人がやりがちなことは「ニキビに良い」とされる化粧水、洗顔をとりあえず試してしまうことです。
それでは、ニキビができない肌を作るには遠回りです。

まず、ニキビができやすい肌の人は、
まず「自分はどういった原因で、ニキビができやすいのか?」をまず考えて見ることが大切です。
そこから自分にあった「原因」に対する「対策」を立てることがニキビができない肌をつくる1番の近道です。

ニキビができる原因は、人によってそれぞれですが、例えば、管理人の場合を見てみましょう。

管理人の場合の「ニキビができる原因」

肌質:脂性肌・ニキビ肌
ニキビができやすい時:暴飲暴食が続いた時、ストレスが一気に溜まった時、花粉の時期

もともと、管理人は、ニキビ肌ですが、普段は落ち着いています。しかし、一気にニキビが増える時期が何度かあります。
1番の原因は「ストレス」です。

皮膚科医によると、「大人になってもニキビができる人はホルモンのバランスが悪い」ということです。
管理人の場合、ストレスにより一気に、ホルモンバランスが乱れるのではないか?と考えられます。

管理人の場合の「ニキビの対策方法」

解決策としては、皮膚科医処方の漢方薬を飲み、ニキビが大量にできた際は、ディフェリンゲルなどを使用しています。

漢方薬・ディフェリンゲルについては以下の記事をご参照ください。
ニキビ治療で皮膚科に処方される主な4種類の漢方薬|特徴と効果
ディフェリンゲルのニキビへの効果と副作用・使い方について

管理人の場合の「ニキビの対策方法2」

また、使用する洗顔、化粧水にも気を使っています。洗顔は、意外かもしれませんが「石鹸」です。
敏感肌でもある管理人は、界面活性剤など余分な成分が入っていない石鹸が1番お肌に合っていました。

石鹸と洗顔料の違いについては以下の記事をご参照ください。
ニキビに効くのは石鹸か洗顔フォームか?違いを知ってニキビ0の肌に!

管理人が使っている石鹸は「白い石鹸」

ノンエーです。
ノンエーについては以下の記事をご参照ください。
ノンエー石鹸の口コミ|治らない赤ニキビが劇的に減少!【感想】

化粧水は、過剰な皮脂を防ぐものを

次に化粧水は、管理人が脂性のため
「過剰な皮脂を防ぐ」「皮脂の参加を防ぐ」作用のある「ビタミンC誘導体」配合の化粧水を使用しています。

ビタミンC誘導体には、「炎症」を防いだり、
「美白作用」があるため、ニキビの炎症を防ぎ、色素沈着してしまったニキビの改善なども期待できます。

金銭的に余裕がない時は、「メラノCC」を使用しています。

お値段のわりに使い心地がよくコスパがよい化粧水です。
メラノCCについての詳細は以下の記事をご参照ください。
ニキビ跡を消すプチプラ市販化粧品|安いのに優秀な化粧品3選

ニキビ・ニキビ跡が酷い時には
肌への浸透力がビタミンC誘導体の約100倍「APPS」配合のエンリッチローションを使用しています。
これは、使ってみるとわかるのですが、「ぐんぐんと肌に化粧水が浸透」するのが分かります。

しかも、APPSを使用し始めてから、皮脂の酸化でくすみがひどかった悩みがまったくなくなりました。
皮脂の酸化、くすみでお悩みの方は、是非1度お試し頂きたいビタミンC誘導体です。

APPSについては以下の記事をご参照ください。
ニキビ跡の赤み・紫色の色素沈着を消す美白成分APPSの威力とは?

【結論】ニキビができない肌にする方法

ニキビができない肌にするには、「自分が、どんな時にニキビが悪化するのか?」を把握することが1番大切です。

ストレスなどの、ホルモンバランスの崩れが酷い人は皮膚科で「漢方薬」を処方してもらうのも1つです。
また、「乾燥肌・脂性肌それぞれの肌質に合ったスキンケア」が大切です。

それぞれの肌質に合ったスキンケアについては以下の記事を是非、ご参照ください。

脂性肌の人への参考記事↓
ニキビで悩む脂性肌の人の化粧水・洗顔料の選び方
乾燥肌の人への参考記事↓
ニキビに悩む乾燥肌の人におすすめ|化粧水ランキングBEST3


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