ニキビで悩む脂性肌の人の化粧水・洗顔料の選び方


脂性の人は、毛穴に皮脂がたまりやすいため、
角層(皮脂の表面)が厚くなりやすくニキビができやすい肌質といっても過言ではありません。
だからこそ、「必要以上に洗顔をしすぎ」たり、「保湿を怠ったり」してしまいがちです。

最近では、脂性肌でも「保湿が大切」とも言われており、さまざまな情報が混在しており、
結局「脂性肌にはどんな化粧水、洗顔料がいいのかわからない」という人も多いのではないでしょうか?

脂性肌には固形石鹸が1番

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脂性肌の人に1番良い洗顔は「固形石鹸」だと言われています。なぜなら、しっかりと余分な皮脂や汚れを落としてくれるからです。
では、「洗顔フォームはダメなのでしょうか?」

基本的に、石鹸や洗顔は「汚れを落とす」ものであって「保湿効果」は、あまり期待できません。
洗顔フォームの多くには、「肌をしっとりとさせるため」ある程度の油分が含まれているものが多いのです。

「洗顔後、肌がしっとりとするからいいんじゃないの?」とも思われますが、
油分で肌に膜がはられているため、次の段階の「化粧水・美容液」の浸透力が落ちてしまいます。
そこで、洗顔では、「しっかりと汚れを落とすことが重要」なのです。

石鹸の中では、ニキビ専用洗顔石鹸「NonA(ノンエー)」がおすすめです。

関連記事▼
ノンエー(Non.A)の効果・成分の詳細と洗顔方法|赤ニキビに効果的?

化粧水はビタミンC誘導体入りの化粧水を

化粧水は、肌を潤すものだと考えられがちですが、「肌にもともとある水分をキープするため」の役割を持っています。
しかし、化粧水のほとんどの成分は「水」であるため、肌が潤った気がするのは一時的なものです。

よく、保湿しようと、ばしゃばしゃと化粧水を使用しがちですが、これは間違ったスキンケアの方法です。
では、どのような化粧水を使用するのが良いのでしょうか?

1番良いのは「ビタミンC誘導体入り」の化粧水を使用することです。ビタミンC誘導体は、そのままでは肌に浸透しない
ビタミンCをお肌に届けてくれる役割をもっています。

また、ビタミンC誘導体は、抗酸化作用美白毛穴の引き締め、そして脂性の人には嬉しい皮脂抑制作用もあります。
1番効果的だといわれているのは、リン酸パルミチン酸型(APPS)と呼ばれるビタミンC誘導体ですが、
個人的には、VCシリーズの化粧水がおすすめです。VC200という浸透力の高いビタミンC誘導体を配合しており
少量で、肌に浸透していくのが実感できました。

次に、おすすめの化粧水は「セラミド」配合の化粧水です。
もともと私たちの肌を守ってくれているバリア機能を持つのが「角層」と言われる肌の表面にあるサランラップほどの薄さの
層です。この「角層」に水分は蓄えられるのですが、角層の水分を守っているのが、「セラミド」という成分です。

例えば、角「レンガの壁」だとしたら、セラミドは、そのレンガの繋ぎをしている接着剤のようなものなので、
セラミドが不足すると、水分は蒸発し、乾燥肌になってしまいます。

そのため、お肌にセラミドを与えてやると、水分の蒸発を防ぐことができます。
しかし、セラミドは化粧水には少量しか配合できないため、「美容液」として使用するとさらに効果的です。

セラミド入り美容液の選び方

セラミドの美容液とはいっても、種類はたくさんあります。選ぶ際には、「植物性由来」ではなく
人の皮膚に近い「セラミド1,2,3、4、5」が配合されている美容液を選ぶようにしましょう。
特にセラミド1,2,3は重要です。

ETVOSには、ヒト型セラミド1、2,3,4,5,6が高濃度で配合されています。
興味のある方は、下記ページをご覧になってみてください。

ETVOSについてはこちら→

その他、ヒト型セラミドを含む化粧品は以下の通りです。
アヤナス

セラミド1、2,3が含まれています。↓
ヒフミド

ニキビ+脂性肌で悩む方の化粧水・洗顔料の選び方まとめ

ニキビ肌、脂性肌の人は以下の点に注意して化粧水、洗顔料を選ぶ事が重要です。

1.洗顔料は、なるべく「石鹸」を選ぶ。
※おすすめ「NonA(ノンエー)」・「よかせっけん

2.化粧水はビタミンC誘導体配合
※おすすめ「VCシリーズの化粧水

3.セラミド美容液でしっかり保湿
※おすすめ「ETVOS」


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