クレーター治療にフラクセル3デュアル|効果と副作用


クレーター治療として現在もっとも主流なものがフラクショナルレーザーです。
そのフラクショナルレーザーの1つが「フラクセル3デュアル」です。

フラクセル3は、フラクショナルレーザーの中でも比較的ダウンタイムの少ない
ノンアブレーティブレーザーです。

比較的ダウンタイムが少ないとはいっても経験上、1週間程度かさぶたが照射ぶぶんにできて
その後、赤みも一定期間続きます。

興味のあるかたは以下のフラクセル3治療体験談をご覧ください。

ニキビ跡(クレーター)治療でフラクセル3レーザーを10回照射した結果!

なお、フラクショナルレーザーのアブレーティブ(Ablative)とノンアブレーティブ(Non Ablative)の違いについては
以下の記事をご参照ください。

フラクショナルレーザーの機種の違いとは?Non-AblativeとAblative→
ここではフラクセル3デュアルの効果と治療の流れ副作用について解説しています。

フラクセル3デュアルの効果

フラクセル3 効果
出典:missourifraxellaser.com

フラクセル3デュアルは2種類のレーザーを症状に合わせて照射することが可能です。
目に見えない小さなレーザーを点状に照射して新しい肌の再生をうながします。
1回の施術で10%〜20%の皮膚を新しく入れ替えることができると言われています。

2種類のレーザー
1550nm:皮膚の奥深くまでレーザーが届く(ひどいニキビ跡・クレーター・深いシワなどに有効)
1927nm:皮膚の浅い層に作用(しみ・小じわなどに有効)

この2つの波長のレーザーを組み合わせて照射することで、さまざまな肌の悩みに対応することが可能です。
1回の治療で効果を実感できることもありますが、クレーターなどの場合、複数回の治療が推奨されています。

フラクセル3デュアルの治療の流れ

一般的に、レーザーを照射する前に麻酔クリームを塗布。
その後、レーザーを照射していきます。施術時間は15−20分程度。
レーザー照射後、肌を冷やして終了です。

当日からメイクが可能。施術後3−4日は赤みが残り、かさぶたができます。
かさぶたは約1週間程度ではがれおちます。

フラクセル3デュアルの副作用

ダウンタイムは約1週間程度。かさぶたができはがれおちるまでに約1週間かかります。
その後、照射部分に赤みが残ります。

フラクセル3の副作用としては、レーザー照射後の色素沈着があげられます。
もし施術後、色素沈着がひどくなった場合、早めに医師に相談することが大切です。
また、ケロイド体質の人は施術を受けられません。

まとめ

フラクセル3デュアルはクレーター治療だけでなく2種類のレーザーを使用することで
他の、肌の悩みの改善も期待できます。個人的に10回フラクセル3を施術していますが、満足しています。
しかし、レーザー照射後の色素沈着を起こしやすいため注意が必要です。

その他のフラクショナルレーザーについては以下の記事をご参照ください。
CO2RE
パールフラクショナルレーザー

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