凸凹肌・クレーター肌を改善する化粧水・美容液の選び方とは?


あなたは、
「クレーター肌を、どうにか化粧水で治したい。」
「肌の凹凸を化粧水で、改善したい。」
などのお悩みはありませんか?

実際のところ、
凸凹肌・クレーター肌を完全に、化粧水だけで治療することは不可能です。
しかし、
化粧水・美容液によって
「凸凹肌・クレーター肌をかなり目立たなくする」「浅い凸凹を改善する」ことは可能です。

実際、化粧水の選び方一つで、「肌の凸凹の目立ち方」がかなり変わってきます。
逆に言えば、正しい化粧水を選ぶことで「滑らかな肌」に近づくことが可能なのです。

そもそも凸凹肌・クレーター肌を完治させるのは、現在の医学では難しいとされていますが、
医学は進歩し、レーザー治療などを行えば
「かなり凸凹が目立たなくなる肌」になることは可能になってきました。

管理人は、ひどいクレーター肌でしたが、
治療を行うことで、現在は、化粧すれば、ほとんど凸凹が目立たない肌になっています。
興味のある方は以下の記事をご参考ください。

ニキビ跡(クレーター)治療でフラクセル3レーザーを10回照射した結果!

ここでは「凸凹肌 ・クレーター肌を滑らかにするメイク下地」の記事でも、「凸凹肌・クレーター肌を改善する化粧水の選び方」については
少し触れていますが、ここではさらに深く解説していきたいと思います。

凸凹肌・クレーター肌を改善する化粧水の選び方

そもそも、凸凹肌・クレーター肌を少しでも改善・目立たなくさせるには

1.いかに肌の保湿を持続させ乾燥をふせぐか?
2.肌の代謝を良くしてコラーゲンを生成し肌をふっくらさせるか?

この2点が重要なポイントとなります。

1.いかに肌の保湿を持続させ乾燥をふせぐか?

一般的な化粧水の、ほとんどは「水分」であることはご存知でしょうか?
現在、さまざまな成分が配合された化粧水が販売されていますが、そのほとんどが「一時的な乾燥を防ぐ」役目でしかありません。

化粧水の成分によっては、「一時的に、保湿できたように思えても、時間とともに蒸発し持続性がない」といった状態となってしまいます。
クレーター肌に悩む方も、「肌が乾燥している時は、肌の凸凹が目立つ」といった経験をした方も多いのではないでしょうか?

実際に、以前、管理人は「極度の肌の乾燥状態」の時と、「しっかりと保湿できている状態」の時に撮影した写真をたまたま見た際に、
その「凸凹の目立ち方」の違いに漠然としました。それほど、クレーター肌の人にとって「保湿」は重要なポイントです。

肌の乾燥を防ぎ、保湿効果を持続させるには、「化粧水を外から与える」のではなく「内にある水分の蒸発を防ぐ」ことが大切なのです。

保湿するには「肌の水分の蒸発を防ぐ」ことがポイント

では、肌を乾燥させないためには、どうすればいいのでしょうか?
人間の肌の角質の水分のほとんどは、「セラミド」などの角質細胞間脂質が守っています。化粧水で「セラミド配合」のものが多く販売されているので、ご存知の方も多いかと思います。

セラミドは、肌の水分の蒸発を防ぐ「接着剤」のような役目をしています。

例えば、レンガとレンガを接着剤で繋げず、そのまま並べるだけだと、仮定します。
レンガの上から、水を流すと、大量の水が漏れてしまうことが想像できるかと思います。

しかし、接着剤でレンガとレンガをくっつけてやると、水分は漏れずにすむことができます。
この接着剤の役目が「セラミド」なのです。

そこで、化粧水・美容液は「セラミド」配合のものを選ぶ事が大切です。
しかし、セラミドと一言にいっても様々な種類があるので、人の皮膚にあるセラミドに近い成分「ヒト型セラミド」を選びましょう。

詳細は以下の記事をご参照ください。
セラミド入り美容液の選び方

参考までに、「ヒト型セラミド」配合化粧水を以下に記載します。
ETVOS
アヤナス
ヒフミド

2.肌の代謝を良くしてコラーゲンを生成し肌をふっくらさせるか?

ニキビ 乾燥肌 化粧水

次に凸凹肌改善のために重要になるのが、肌のターンオーバーを促し、肌の再生力を高めること。
そして、コラーゲンの生成を促して、肌をふっくらとさせることです。

では、コラーゲンを増やす成分はどのようなものなのでしょうか?
その成分は「ビタミンC誘導体」です。ビタミンCには、そもそも
「メラニン色素を薄くする・美白」「皮脂抑制」「活性酸素を除去」「シミの改善」「コラーゲン生成を助ける」作用があります。

しかし、ビタミンCは肌への浸透力が、とても弱いため、肌への浸透力を高めるためにできたものが「ビタミンC誘導体」です。

しかし、「ビタミンC誘導体」の中でも浸透力が弱いものから、高いものまで種類が多数あるので、
「肌への浸透力が高く、しっかりと凸凹肌の奥まで成分を届けてくれる」ビタミンC誘導体を選ぶ事が重要です。

ビタミンC誘導体の中で、圧倒的な浸透力を誇るビタミンC誘導体が、アスコルビン酸-2リン酸-6パルミチン酸という成分で、別名・進化型ビタミンC誘導体APPS(アプレシエ)というビタミンC誘導体です。その浸透力は一般的なビタミンC誘導体の約100倍と言われています。

APPSについては以下の記事をご参照ください。

ニキビ跡の赤み・紫色の色素沈着を消す美白成分APPSの威力とは?

同じく圧倒的な肌への浸透力を誇るのが「イソステアリルアスコルビルリン酸2Na」で浸透力はビタミンCの200倍と言われています。

詳細は以下の記事をご参考ください。
イソステアリルアスコルビルリン酸2Naについて

参考までに、管理人が使用しておすすめできる化粧水です。↓

アスコルビン酸-2リン酸-6パルミチン酸(APPS)の配合化粧品↓
APPS配合化粧水エンリッチローション
イソステアリルアスコルビルリン酸2Na配合化粧品↓
VCシリーズのVCローション→

ビタミンC誘導体は、皮脂抑制作用もあるので、オイリー肌の人にもおすすめです。
実際、オイリー肌の管理人はビタミンC誘導体配合化粧水を愛用しています。

まとめ

凸凹肌・クレーター肌を化粧水で改善させることは不可能です。
しかし、化粧水の成分によって凸凹肌を目立たなくさせることは十分可能です

そのためには、保湿力の高い「ヒト型セラミド配合化粧水」でしっかりと保湿し、肌をふっくらさせること。

そして、コラーゲン生成を助ける「ビタミンC誘導体配合化粧水」を使用し、滑らかな肌を目指しましょう。
ただし、それぞれ、様々な種類があるので、自分に合った化粧水を選ぶことが大切です。

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凸凹肌 ・クレーター肌を滑らかにするメイク下地


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