美顔水でニキビが悪化する原因とは?|大人ニキビには使用厳禁?


 

こんにちわ!ニキビラボ管理人です。

明色の「美顔水」は、130年以上の歴史を持つ

ニキビ予防化粧水です。

歴史のある化粧水だから、きっとお肌にいいはず!

と、管理人は10数年以上前に、美顔水を使用してみたのです。

しかし、

私の肌は、真っ赤になり、ニキビは悪化。

泣く泣く使用するのを断念しました。

今回は、美顔水で、ニキビが悪化してしまう原因をご紹介します。

美顔水の役割とは?

美顔水には、プロアクティブなどにも配合されている「サリチル酸」が配合されています。

サリチル酸には、

毛穴をふさぐ角質を柔らかくし、除去してくれるので、

ニキビができにくい肌へと導いてくれます。

 

また、角質を柔らかくする作用は、皮脂を溶かす作用もあるので、

余分な皮脂を取り除いてくれるので、皮脂の過剰な分泌を防いでくれます。

 

また、サリチル酸には、強い抗菌作用があるので、

ニキビの原因になる「アクネ菌」などの繁殖を防いでくれます。

 

サリチル酸は、ホルモンバランスの乱れにより、

皮脂が過剰に分泌される「思春期ニキビ」には大変有効です。

 

実際、サリチル酸が配合されたプロアクティブを使って、

思春期ニキビが改善したという人が、多いのも事実です。

 

しかし、大人ニキビや、敏感肌にとっては、ニキビを改善させるのではなく、

悪化させる原因になってしまいます。

 

美顔水で、ニキビが悪化する原因とは?

美顔水に含まれるさサリチル酸には、皮脂を溶かして、
皮脂の過剰な分泌を防ぐ作用があります。

しかし、

大人ニキビのできる人の肌は、多くの場合、

敏感肌か、乾燥肌です。

 

もともと皮脂が足りないところに、サリチル酸を使用すると、

乾燥を促進させて、肌のバリア機能を弱めてしまいます。

 

さらに、肌のバリア機能が弱まっているということは、

病原菌を肌から守っている常在菌が少ない状態です。

 

そんな中、

サリチル酸の強い「殺菌作用」により、アクネ菌だけでなく、

常在菌をも除去してしまうことにもなりかねません。

 

また、サリチル酸は、大変、刺激が強い成分です。

ただでさえ、敏感になっているニキビの炎症部分に、

サリチル酸を塗布すると、それが刺激となり、炎症を悪化させてしまうのです。

 

美顔水は、健康な肌に塗っても刺激が強く、

ピリピリする感覚を感じたことがある人も多いのではないでしょうか?

 

敏感肌、乾燥肌、大人でニキビに悩んでいる方は、

美顔水の使用は控えましょう。

では、大人ニキビには何を使えばいいの?

大人ニキビを悪化させないためには、

1番に、

肌のバリア機能を高めて、外部からの刺激や、病原菌に強い肌を作ることです。

肌のバリア機能を高める成分としては、「紫根エキス」が有名です。

 

また、ニキビの炎症がおきてしまった場合、「抗炎症成分」を利用したいところですが、

これに関しても、刺激のあまりない植物性の「甘草エキス」がおすすめです。

 

普段から、肌のバリア機能を高めながら、ニキビの予防のため、

肌に優しい抗炎症成分が配合された化粧水を選びましょう。

 

大人ニキビの化粧水として有名なオルビスクリアは、

紫根エキス、抗炎症成分が配合されている化粧水です。

 

初回お試し分が、¥1,296(税込)で試せるので、1度、試してみてはいかがでしょうか?

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